起業の健忘録

社会構造と税金

企業の利益活動は、本業の他に節税対策が大きな部分を占めています。
しかし、企業経営をしていて、これらに時間をさくのは実際にとても不効率といえます。
本業に力をそそぐのではなく、節税対策に企業努力をするのであれば、本末転倒と言えるでしょう。
このような社会構造を早く変えなくてはいけないのです。

経営を圧迫している節税対策

日本企業の業績が伸び悩んでいるのは、実は税金が高いことが原因です。
では、安くすればよいではないかというのも間違っています。
税金が高いために、それを節税しようと本来の会社運営以外のところに力を費やしているのが原因なのです。
ですので、単に税金を安くしても、もっと安くするためにまた同じ事をくりかえすのです。
もっと税金の流れをスマートにすることが一番必要な事だと言えるでしょう。

会社設立のための融資はどうする?

融資してもらわないと会社設立できないとしたら、
まずそれを考えなければなりませんね。

銀行から借りるとしたら
しかるべき書類が必要だと思いますし、
事業計画書の作成は必須でしょう。

ネットで起業する方の場合、
資本金がなくても会社として運営できるようです。
最初は自宅から初めて有限会社や合同会社をつくり、
後に事務所を正式に準備して株式に移行するという形。

株式会社は敷居が高い。
昔の話だそうで、今は多くの資本金がなければ
会社設立できないということでもなさそうです。

法人化で税金優遇されるのか

会社にすればなぜ税金が安くなるかというと、個人事業者では儲かれば儲かっただけ税金が増えますが、会社の場合は、様々な経費を増やしたりすることで計画的な節税戦略ができます。
その代わり、会社を作れば登記費用もかかりますし、経理もきっちりしなければなりません。
普通は税理士を頼んだりすることになるでしょう。

法人化するメリット

個人事業主から法人化した場合のメリットは何でしょうか?
信用度がおおきくなるというのはもっともなのですが、その他にも消費税の納税が2年間免除されるというものがあります。
2年間は売上が5パーセント多いという事なのです。
これは、かなり大きいのではないでしょうか?

次に自分の報酬が経費として計上できるという点も大きいはずです。
助成金や融資が受けられるというメリットもありますので、検討されてはどうでしょうか?

書籍も好評のようです。興味深いー!

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